チャットレディは、年齢関係なく需要があります

最初にチャットレディの存在を知ったのは、22歳くらいのときでした。
その当時私は、仕事のストレスから休みがちになってしまい、ずっと家にこもっていました。
それでも一人暮らしだと、毎月最低でも家賃支払いや光熱費、食費、ケータイ代はかかりますよね。
だから家でできる仕事はないかな?とネットで色々探していました。
でも、在宅でできること、内職といったらたかが知れてて、いつものお給料分を稼ごうと思ったら一日中かかりきりにならないといけない計算でした。

チャットレディの仕事を見つけたのはラッキーでした。
自宅にいて男性と話すだけで分単位で報酬になるというのが、まず魅力的でした。
私が登録したサイトはノンアダルトが売りで、ウェブカメラも貸してくれました。
そのウェブカメラでサイトの担当者とかんたんな面談をして、すぐに仕事を始められました。
曜日とか時間帯によっては待機時間が長かったりしましたが、常に会員さんはいたみたいです。(訪問されると人数がわかるので)
報酬が発生する1:1チャットになるまでは、口元だけ映して、たまーに顔見せしたりしてました。
服装も普段着で全然かまわなくて、たいていはピンク・白系の、レースがついたカットソーとかキャミとかでしたね。
とにかく「この子と話したい!」って思われるように、プロフィールに凝ることが大事かもしれませんね。
ある程度の誇張はいいと思いますよ!アイドルになった気分で、というとわかりやすいですかね?
名前もかわいらしいニックネームで。
他のチャットレディを見ると、本名っぽい漢字のフルネーム(偽名でしょうけど)、名前のみ(cocoaちゃんとか)でしたね。
で、実際会員の方と話してみると、だいたいヘンな要求をしてくる人もいますが
「サイトのルールで禁止されてるから、ごめんね><」
とかわいく謝ればいなくなってくれます。
なぜかというと、そういうヘンな会員って、キャンペーンでもらえる無料ポイントでなんとか女の子に脱がせたい!みたいな人だから、ダメだとわかると短時間で接続切ってくれます。
チャットレディ側の精神衛生上を考えても、それが一番ですよ!
紳士的な人も多くて、自営業で時間を持て余してる人とか、夏休みの大学生とかが多かった印象があります。
気の合う人とはホントにただただ好きなアニメとかドラマとかの話とか、お互いの趣味の共通点を見つけて盛り上がったりしてましたね。

一時期、本気になられてものすごく遠方なのに「会いに行く!」って言われたことがありましたが、それも
「直接会うのは怖いし、サイトにばれたらクビになるから、いや。」
と言ってました。
あくまでサイトを通じて、というスタンスにしたほうがいいですね。
実際にリアルの連絡先を教えてひどい目にあった人もいるそうですから。

そんな感じで、半年もしたらサイトの雰囲気に慣れたのもあって、キャンペーンなんかもしょっちゅうやってるので話し相手にも困らず、なんとか生活に困らないくらいは稼げるようになってました。

月トータル14~18万くらいを行ったり来たり。
お給料はそのサイトでは最低金額5,000円以上であればいつでも振り込んでもらえたっていうのも助かりました。
ケータイ代、来週までに用意しなきゃ!っていうときは自分の中でノルマを決めてがんばってましたね。
あと、慣れてきたのでもう一つのチャットレディサイトに登録して、ひとつが全然出会えなかったらもうひとつのサイト、っていう使い方もしてました。

そんな感じで数年続けていましたが、体調が戻って一応新しく仕事が決まったのでチャットレディからは卒業しました。

で、30歳になってお小遣いに少し困ったときに、またチャットレディを思い出したんです。
でも、若い子じゃなきゃやっていけないかも・・・と思っていました。

ダメモトで30代でもできるチャットレディの仕事を探したら、あるんですね。

人妻とか熟女とか、30歳なんてまだ若いじゃん!というサイトもあるんです。
熟女に関しては50代の方もいて、需要は何歳になってもあるんだなぁ~なんて思ってしまいました。

今はチャットレディお休みしてますが、環境さえあれば年齢関係なくやっていけると思います。
素人の女性と話したい男性って意外といっぱいいますからね。

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