稼げるけど頭を使うお仕事!いい人生経験になりました!

私がチャットレディーをやろうと思ったのは、夫が突然死で亡くなり、娘を1人で育てていかなくてはいけなくなったからです。精神的なショック状態も強く自暴自棄になり、お金ならあっても困らないからと始めたことがきっかけでした。本来は真面目なタイプでアダルトなことなどするような人間ではないんですが、その時は自分を大切に出来てなかったんだと思います。

チャットレディーをしていたのは約半年ほどでした。結果としてすごく稼げました。メール1通届くだけで40円。画像や動画、有料ブログなど稼ぐ手段はメールだけじゃなくたくさんありました。電話をすると30分ほどで4千円にもなりました。月で大体8万円稼いでいました。

稼ぐコツはやっぱり太客を見つけることです。私の場合、本当にアダルトなことは慣れてなかったんですがそこがいいと言ってくれるお客さんがいて毎日メールを10通近く、電話もノンアダルトでしてくれていました。画像や動画もあげたらすぐ買ってくれて、かなりの稼ぎになりました。ただ、完全に恋人同士のようなやりとりが必要でした。相手は自分が彼氏だと思って連絡してきますので、そこをうまくのせてメールの数を稼ぐなど工夫が必要です。こっちはその気がないので、罪悪感を感じる時もありました。独身で実家暮らしでしっかり働いている人だったので金銭的に余裕のある人だったのだと思います。注意としては「会いたい」や「住所教えて」などリアルで接触してこようとする時がありますので、その辺をうまく交わす技術を持つことです。「もっとたくさん私のこと知ってくれてから」や「もっとメールでたくさん話してくれたらあなただけに特別な写真あげる」など返してうまくスルーしながらあなたは特別感を出すことが必要です。太客で彼氏のように振舞ってくれる人はある程度言うことを聞いてくれるので、「今日はノンアダルトな気分」も通じます。普通のメールや電話で稼げるのは本当に有難いです。

太客以外になると対応が変わってきます。結婚生活がうまくいってなくて、でもお小遣い制だからあまりお金もなく手っ取り早く会おうとしてくる人もいます。会ったら不倫です。気持ちに同情しても「会いたいけどサイトに怒られちゃうから」と可愛く断って下さい。

チャットレディーをしている時はとにかく頭を使いました。なんて返せば相手が喜ぶか、メール一個でも文章を選びタイミングを逃さないように気を付けていました。いい人生経験になったと思います。色んな人がいること、男の人が意外に単純なこと、勉強になりました。

そんなに稼いだのになぜやめたのかと言うと、一言で言えば目が覚めたという感じです。自暴自棄になっていましたが、やはり一児の母。娘が知ったら嫌な職業だと思います。あと、子育て中の私には夜中のメールや電話や土日の対応が難しく、無理して体調を崩す時が多かったからです。母親として子どもに恥じない、人にも言える仕事をしないとと思えたことでチャットレディーはやめられました。今は在宅でライターをしてますが、チャットレディーしていた頃に比べると稼ぎは悪いです。どうしても比べてしまいますが、チャットレディーは本当にお金が尽きて必要だと思った時の最後の手段にしようと思っています。

メンタルが強く、流されないで相手に同情もしないでいられる人には向いている仕事だと思います。とにかくお金を手っ取り早く稼ぎたい人にもにはいいかもしれません。私がやっていたサイトは人妻サイトだったので若くない人でも需要はあります。あと色んなフェチがいますので、私はどっちかというとポッチャリですがそれがいいと言ってくれる人もいました。こんな自分でも気に入ってくれる人がいること。それは少し自信にもなりました。年末年始など出費が多い時に稼げたことは有難かったです。いい経験になりました。

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