一時期チャトレだけで引きこもり独り暮らし生活を充実させていました。

チャットレディのバイトは最高

私がチャットレディをしていたのは短大を卒業してからの2年間です。

当時就職活動全滅、実家に戻ってきなさいと言われていたのを拒否してひとりでも生活ができると言うことを言い切りアルバイトを掛け持ちしていました。

でも、資格もなくて短大卒なのでそんなに時給もよくなく、掛け持ちしても貧困生活にかわりなく、ひとつは登録バイトだったので仕事がない日もあって、家にいる時にも稼げないかと思ってチャットレディの登録をしてみたんです。

はじめは初心者でよくわからないままで、男性と会話をしていたのですが、すぐに要領がわかってきて、恋愛と同じで駆け引きが必要なんだと思ったんです。

私はもともと自分が話すよりも聞き役になることが多かったので、男性のことを誉めたり相づちを打つことから始めてみました。

チャットレディと話したい男性って、普段の生活ではあまり話を聞いてもらえなかったり、何かしら不満を持っている人が多くて、聞いているだけでもありがとう、とか、明日も話したいなどと言ってくれるようになって、何人かですが、私と話したいんだと言ってくれる男性が出てきたんです。

その人たちの中には少しですがエッチなトークを所望する人もいて、本当なら少し気持ちが悪いなという感じもあるのですが、チャットなら実害がなくて、実際に触られるわけでもないし、言葉で色々と言われるくらいなら結構かわせるなぁというのが自分の中でもわかってきたんです。

例えば、お風呂に入ってくるね!と言ってからお風呂に行くだけで、待ってる!とずっと待機していてくれたり、私との時間を繋げてくれているだけで私に収入が入るんですよね。

そこでサヨナラにしてしまったら途切れてしまうけど、待っててくれる?と言うと、帰ってきたときに湯上がりの私が見られると妄想してくれたり、どこから洗ってきたの?とか、下着の色は何色から何色に変えたの?とか、お風呂上がりはノーブラでしょ?などと期待感みたいなものがあるだけで盛り上がってくれるんです。

私ももちろん、彼らとの会話の内容はしっかりとメモして記憶しているので、喜ばせるために誕生日を覚えたおいたり、初めてチャットをしてから何日経ったね!などと記念日を二人でお祝いしたりします。

こればどんな職業でも必要なことだと思うので、今の生活を抜け出せた時のためにちゃんと社交性なども身に付けようと思いました。

お昼の時間帯に話したい人もいるので、バイトの時間を減らしてほとんどチャットで稼ぐ日々が続きました。

チャットで稼ぐことがメインになって1年、私は資格を取って働きたいと考えるようになり、1年後に資格を取るまではチャット一本で生活することができました。

外出しないので、月に20万円くらいで充分でした。

単発のお客さんとはアダルトでやりとりしていて、初めてからずっと会話を楽しんでくれた人とはノンアダルトで1日何時間も繋がっているのが普通でした。アダルトの人には会いたいとかも何度も言われましたが、そこは運営のセキュリティに守られているのでちゃんと断り続けられました。

はじめは下着だけみせていたのですが、胸やお尻、ギリギリまでアップにして人に見せるのははじめはやっぱり抵抗がありましたが、アダルトのときには顔はNGにしていたので、身バレもなく夜中などに一人でエッチしているのを手助けしてもらってるような感覚でした。

男性側もそういう目的なので、私の方も楽しもうという気持ちですると盛り上がってくるので、アクセスも増えるんです。

今は収入が増えたのでもうチャットをメインにすることはありませんが、稼げるという思いは消えないので、常連さんとは時々今でもやり取りを続けています。

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