キャッシュバッカーからチャットレディへ転向した私の稼ぐコツ

元々ちまちまとアンケートサイトでポイントを貯めていました。そのポイントを商品券に交換するのが好きだったので、同じようにスキマ時間で何か出来たら…と始めたのがキャッシュバック目的の出会い系サイトです。しかし、段々とどこのサイトでもキャッシュバックされるポイントが少なくなっていったんですよね。その頃には月1万円は稼いでいましたので、この稼ぎが無くなるのは嫌だなぁとたどり着いたのがチャットレディでした。

当時携帯でやっていましたので、音声チャット、つまり通話が主流でした。後はテレビ電話ですね。チャットレディのお仕事のためにテレビ電話機能のある携帯に買い替えた方もたくさんいたと思います。私自身は音声チャットと画像や動画の投稿、後はメールでのポイントも貰えましたので、メールレディのような感覚です。

ただ、出会い系サイトではありませんので圧倒的にテレビ電話が人気でした。男性からしても、よほど魅力的に見えそうな感じの画像よりは動画、動画よりは生のテレビ電話の方が興奮するわけですから。出会い系サイトの場合は掲示板の書き込みにメールをすればほとんど返事がもらえましたが、チャットレディの場合はほとんど返事がもらえません。そのため、慣れない内は全然稼げませんでした。

転機になったのは、一人の常連客です。毎日のようにメールをくれて、週に一度は電話もしてくれました。この人だけで月に6万円以上の収入になったんです。それまではメールをしてもシカトされてばっかりでしたので、純粋に反応が返ってくるのは嬉しかったですね。正直こんなに稼げて良いの?と思いましたが、逆にこれだけ稼げるなら!と本腰を入れて頑張ろうという気になりました。

稼ぐコツですが、パソコンを使ってやるならまずは画質と背景だと思います。チャットレディのサイトを見てみると、他の方の待機がチェック出来ると思いますので一度見てみて下さい。自宅でやっている人もいれば、会社側の用意している部屋でお仕事をしている方もいらっしゃいます。後者のお部屋は生活感が無いので違いがすぐにわかると思いますよ。ほど良い生活感なら良いのかもしれませんが、部屋が散らかっていたりスッピンだったり…これではお客様もお金を支払いたいとは思えません。

お化粧はしっかりして、洋服はパジャマやスウェットはやめて可愛いルームウェアなどに。生活感が出てしまう場合は、布やカーテンで隠してしまえばokです。私はホームセンターで突っ張り棒とカーテンを買ってきて、部屋を分断してそこでチャットレディのお仕事をしていました。ファーとかをつけたりして可愛くすると喜ばれます。

後はカメラも画質の良い物にしました。私は顔は出さないようにしていましたが、カメラを変えてからはぐんとアクセスが増えました。最近はそこそこ画質の良いカメラを安価で購入出来ますので、ノートパソコンの内臓カメラなどを使っている場合はもうちょっと良い物を使うようにしてみてください。

そして、待機中もただボーっとしたり煙草を吸うのではなく可愛い感じでストレッチをしたり、アイドルになったような気持ちで振る舞うのが大切です。そういうフェチの方もいますが、煙草を吸いながらスマホをいじっているような人は人気が出ません。ちゃんと人に見られていることを意識して待機するのが大切だと思います。男性としては即そういう雰囲気になりたいわけなので、それに繋がるような待機を心がけましょう。

また、メールが送れるところは積極的に営業しましょう。メールレディとしてもやっていけるくらいポイントの高いところは逆に激戦区なので、安めのところの方が最初はコツを覚えやすいかもしれません。

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