始めるのはすごく簡単でしたが、続けるには考えが足りなかったし私には不向きでした。

始めるのはすごく簡単でしたが、続けるには考えが足りなかったし私には不向きでした。

チャットレディを始めたのはやっぱりお金が理由です。
仕事を事務に転職してから収入面が弱くなった為、副業を探していました。
でも転職した理由が残業が多く12時間は仕事の生活だった為、時間が欲しくて変えたのです。なのに副業でまた時間が取られたら意味がないと思い、どうしようかと悩んでいました。
チャットレディやメールレディの内容は、女性・副業でよくインターネット記事になっていたので読んで知っていました。
登録は勢いだったと思います。これならあまり時間取られないし、本当にメールだけでも稼げるならラッキーだし、ちょっとだけ試しに登録してみよう、ぐらいの軽い気持ちだったと思います。

実際始めた感想としては、面倒だな、と思ってました。万が一知り合いにバレるのが怖いので顔出しは絶対嫌でしたし、室内の風景でさえ見せるのは嫌だったので一部だけ映すのもダメ、電話はアプリでするよう設定していたのですが電波環境が良くないせいでうまく電話が繋がらず断念しました。その為メールのみしていたのですが、やはり男性側はチャット希望が殆どでメールだけだとやり取りは少なかったです。私自身がメールを頻繁にするのも苦手だったこともあり、そのサイトはすぐに退会しました。

次に通勤型のチャットレディを発見し、こんなのもあるのかと、1度登録するとハードルが下がるのか、すんなりと説明を受けに行ってました。

通勤型だと衣装やウィッグも用意されているため、簡単に変装できたのですごくありがたかったです。
ただしウィッグは貸し出しできる回数が決まっていました。たしか10回ぐらいでした。男性受けするような服もあまり持っていなかったので、衣装の貸し出しもありがたく(さすがに自分で用意しようとは思えなかったので)、チャットルームも綺麗にされてたのでチャットレディも気軽に始めてました。自分で用意しなくていいのはお手軽でよかったです。
あとはたまたまかもしれませんが、スタッフの方が良い印象でしたので、その部分も抵抗無く始めた理由としては大きいです。怪しかったり話し難い方なら説明だけ聞いて帰っていたと思います。
チャットはメールより楽でした。とりあえず困ったら笑っておけばなんとかなりましたし、アダルトの内容も抵抗なかったのでメールするよりも良かったです。待ってれば誰かしらがログインする状態だったのであまり暇もしなくてすみました。ただ新人期間というのがあるらしく、新人なら男性側の使用する金額も少なくてすむらしいので、新人期間が終わればどうなっていたかわかりません。私は結局5回も行きませんでした。
行かなくなったのは私の性格上の問題と変装しても顔出ししなければよかったーと後悔したからです。
ものすごく稼ぎたいとかでなくお小遣い稼ぎなら楽で良かったのですが、男性側は基本自分の言う事をきかせたいタイプの人が多く、要求に応えてあげるのにだんだんイライラしてきました。
アダルトな内容も抵抗はなくても、かといって楽しいわけでもなかったので、演技はしていましたがどちらかといえば客観的に相手の言動や自分の行動を判断していました。要求が終わったあと感謝されたりすのですが、どうも上から目線で指示されるのにイライラして自分には向いてないなと感じていました。

辞めようと思ったのは、そのタイミングで知り合いがよく使う仮名を発見したからです。変装もしてるし不特定多数の男性が登録してるので、その仮名が知り合いである確率はほぼ無いのですが、万が一を考えるとものすごく不味いと思いました。

変装はしてるのですが、私は顔に特徴的なほくろがあり、そこまでは隠していなかったのです。
変装で安心して顔出ししたことにすごく後悔しました。スタッフの方が早急にプロフィール写真に目線隠しを入れてくれましたが、そのあとから変装してもチャットをするのに不安があり、いまさら顔出しなしに切り替えて男性の相手するのも話し下手なので面倒だし、そもそもイライラすることも多いしな、と考えて結局行かなくなりました。
チャットレディ自体に抵抗はなかったので最初から顔出しなしを徹底していれば、もうちょっと続けていたと思います。ただ自分の性格を考えると楽しくなることはなさそうだったので辞めて正解だったなとも思っています。

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