チャットレディの忘れられないお客様とは?

私は学生の時チャットレディをしていました。始めたきっかけはお金が欲しかったからと某ドラマでチャットレディの女の子の話がやっていて興味深かったのもありました。私が在籍していた会社は1分3円のところで、お金は相手が私のチャットルームに入らないと発生しません。部屋は個室になっていて、女の子の喘ぎ声が聞こえてきたり、バイブの音が聞こえてきたりします。スタッフの方がパソコンを起動し、チャットルームの画面に貼る写真を撮っていただき設定してもらい、さっそくお仕事スタートです。お客さんの好みは様々で、入ってきてすぐに映像セックス希望したり、女性器を見せてとねだってきたりします。中にはただ会話を楽しむお客様もいます。

チャットルームに長くお客様を滞在させるため、最初っから顔を見せず口だけを写したほうが効果的です。私は口を写し、舌を動かし、だんだん顔を見せて笑顔で対応をしていました。服を脱ぐ時もゆっくり脱いで時間を稼ぐのが効果的です。ただ、女性器を見せて画面が消えるというサイトもありますので気をつけてください。私が在籍していたお店はそういうとこでした。また、バイブでオナニーするときも上手く女性器を隠します。バイブの電源をつけてアソコには当てないでイったふりをよくしていました。

チャットルームに入るかどうか迷うお客様はメッセージを送ってくれます。メッセージでチャットしてチャットルームに誘うというシステムです。お客様のメッセージは様々で、自分の男性器の写真を送る人もいました。私のとこには男性器にフォークを刺したり、ラーメンを入れたり、陰毛を剃った画像等。中には自分の男性器のみを写した動画を送ってきた方がいました。あと、セフレとの行為中の写真を送る方もいました。そういう画像は見なくて大丈夫です。また、メッセージではプレゼントを贈ってくれるお客様もいて、プレゼントを貰うとお給料に反映されます。

ネットの世界という事もあり自分をさらけ出せる男性が多いのは確かです。疲れたときはログアウトして寝てもよし、服装やメイクを変えてお客様を待つのもアリです。

初給料はとても安く5時間で1万円もいきませんでした。なぜなら私が働いた曜日が水曜日だったからです。休日のほうが儲かると当時の店長は教えてくれました。当時、私は早くお金が欲しかったので、店長に相談したとき海外向けのチャットレディの存在を知りました。そのチャットは海外在住の日本人のためのサイトで女性器が見えても画面が落ちなくて、なんとお客様がバイブボタンを押すと、接続されたバイブが動くという優れもので、お仕置きプレイが好きな男性が結構多かったです。そのサイトは1分10円ぐらいでチャットルームに人が入ってもほかのお客様がその様子も見れます。そうすると、お給料が少しづつですが上がっていきます。日本用と海外用のチャットを両方使用すればお給料もまた上がりますし、目標金額もすぐに達成しました。

海外サイトということもあり、お客様の要望もどんどん過激になります。女性器を見せても画面が落ちないので、足を開かされたりジロジロ見られたりと少し恥ずかしい思いもしました。あとは、届くはずないのにお客様が自分側のパソコン画面をペロペロ舐める方もいました。私はただクンニされているふりを1時間ぐらいしていました。全裸だったので少し寒かったです。同じように自分の男性器を自分側のパソコン画面に押し付けたり、射精してパソコンが壊れたお客様もいらっしゃいました、ここまできますと性欲ってすごいと感じるようになります。

チャットレディは一応顔を見せますが、バレることはありません。チャットレディを使用していいのは成人の方ですし、画面の両隣に明るいライトをつけたり、普段しないメイクでごまかすことができます。

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